
使い終えたら、肥料になる――「柔らかさ」まで設計した循環型プラスチック
使用中の性能だけでなく、最後に何へ変わるかまで材料へ書き込む。プラスチックを肥料成分へ変える研究。
ロングフォームを読む →まず読みたい4本
肥料になるプラスチック、福岡のSAR衛星、氷1.8トン、1200年先の高野山
本日の新着:15本
5部門 · 各3本
ビジネス&仕事
Business & Work · 1–3
福岡から宇宙へ――QPS-SAR18号機「スサノオ-Ⅱ」が軌道から応答した
575kmの予定軌道へ分離後、福岡で初交信。小型SAR衛星を高頻度観測網へつなぐ次の一機を追う。

洗濯機の隣に、発電機と大釜がある――300店を超えた「災害対応型ランドリー」
LPガス、簡易発電、炊き出し設備。日常の商業施設を災害時の地域インフラへ変える仕組みを読む。

パセリの小さな粒子は、老化の時計を動かせるか
植物細胞外小胞でXPRIZEの100万ドル節目賞。ヒト試験の事実と、まだ証明されていないことを分ける。
大学&研究
Universities & Research · 4–6暮らし&社会
Life & Society · 7–9スポーツ
Sports · 10–12
カメラが主役ではない――大阪で問う「スポーツDXは、何の課題を解くのか」
AIカメラやスマートロックより先に、自治体や競技団体の課題を出す。大阪の逆ピッチ型スポーツDX会議。

氷1.8トン――高校スポーツが学び始めた「夏の新しい計算」
兵庫県高校ユース陸上へ約1,800袋の氷。冷却の備えと「暑すぎる時は競技を止める」判断を同じ安全策で考える。

人工の太陽で育ったサラダ――アスリートの食卓と植物工場が出会う大阪
福井の完全閉鎖型植物工場から4種類の葉物が相愛大学へ。安定生産と個別化するスポーツ栄養が一皿で出会う。
音楽&文化
Music & Culture · 13–15
1200年続いた山で、1200年先を考える
科学者、芸術家、僧侶、経営者らが、人間中心ではなく自然の一部として未来を設計する視座を高野山で問う。

銭湯が消える前に、部屋をまるごと描く
塩谷歩波が実測、取材、入浴観察から描く「銭湯図解」。新宿POP UPで建築の記録をTシャツへ。

J-POPを世界へ説明する時代から、世界に説明してもらう時代へ
Reol、Trash Taste、『超かぐや姫!』から、アニメとネット文化がJ-POPの国際的な理解をどう変えたかを読む。
8月21日版から選んだ4本
牧之原、水ナノシート、キング・カズ、佐渡の世界音楽

刀を鍬に、茶樹を新素材に――牧之原「まきチャレ」230件の挑戦
11カ国230件から40組へ。茶園開拓の土地が、地域発の事業化をどう試すのか。

水の道を5オングストロームに編む――農工大「ナフィオン約3倍」のプロトン伝導
自己組織化した水の薄層が30℃で0.35 S/cm。ナフィオンの約3倍のプロトン伝導度を示した。

59歳、2本のPK――キング・カズは再び時間を越えた
59歳174日。福島の主将として2本のPKを決め、天皇杯本大会の最年長得点者になった。

島そのものが楽器になる――鼓童が世界の音を佐渡へ持ち帰る
鼓童、三宅太鼓、モンゴル音楽、地域芸能、市場が、39年目の佐渡を一つの楽器にする。
20. 今日のアート
鈴木其一 · 朝顔が金屏風を覆いつくしたとき

今日のアート:鈴木其一――朝顔が金屏風を覆いつくしたとき
金地、紺青の花、緑の蔓だけで約7.6メートルの世界をつくった其一。染色、琳派、江戸の朝顔熱からその現代性を読む。
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