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2026年7月29日 水曜日地震 / 音楽 / 美術館 / 社会 / 科学
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最終更新 · 2026年7月28日 午後3時05分 JST
熊本城を望む被災地を救助隊が進み、九州の輪郭と赤い断層線が空に浮かぶ、河鍋暁斎に着想を得た熊本地震の報道挿絵
緊急特別報告

熊本、再び震度7
南九州を襲ったM7.1地震

7月28日午後4時27分、熊本県熊本地方でM7.1、深さ約10キロの地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測しました。津波注意報は解除されましたが、救出活動と被害確認は続き、強い余震への警戒が必要です。特別報告を筆頭に、新着16本、7月28日版から選んだ4本、そして河鍋暁斎の今日のアートで、災害、文化、社会を深く読みます。

Japan.co.jp / July 29, 2026 · 午後11時更新

まず読みたい4本

熊本地震、BABYMONSTER、乃木坂46、東京アイドルフェスティバル

7月28日版から選んだ4本

OpenAI、銀行、製造、日米投資

本日のニュース:20本

新着16本+7月28日版から4本

1熊本城を望む被災地を救助隊が進み、九州の輪郭と赤い断層線が空に浮かぶ、河鍋暁斎に着想を得た熊本地震の報道挿絵
緊急特別報告 / 熊本 / 地震

熊本、再び震度7――南九州を襲ったM7.1地震

確認された被害、救出活動、震度とマグニチュードの違い、2016年熊本地震との関係、今後の余震リスクを整理します。

2苗場の山々と観客、野外舞台の上を音の精霊が舞う、河鍋暁斎に着想を得たフジロック2026の挿絵
音楽祭 / フジロック / 苗場

フジロック2026が明らかにしたもの——日本最大の国際音楽ウィークエンド

苗場に世界の音楽、観客、配信、地域経済が集まる3日間から、日本のフェス文化がどこへ向かうのかを読み解きます。

3福岡の大舞台を駆けるBABYMONSTERと熱狂する観客を河鍋暁斎の明治劇場絵に着想を得て描いた挿絵
K-POP / 福岡 / ワールドツアー

BABYMONSTER、世界ツアーで福岡へ

K-POPの世界戦略が日本の地方都市へ広がるなか、福岡公演が示すファンダム、会場、アジア巡回の力を見ます。

4乃木坂46の舞台と積み上がるCDを河鍋暁斎のにぎやかな劇場絵に着想を得て描いた挿絵
乃木坂46 / CD市場 / ファンダム

乃木坂46「是非に及ばず」、初週75万6354枚

CD販売が縮小した時代にも巨大な初週数字を生む、坂道グループのファン経済と物理メディアの仕組みを検証します。

5お台場の複数ステージと三日間の配信画面を河鍋暁斎の躍動する群像に着想を得て描いた挿絵
アイドル / 配信 / お台場

東京アイドルフェスティバル、3日間配信でお台場を越える

現地会場とオンライン視聴を結ぶTIFの拡張は、日本のアイドル文化が場所の制約をどう越えるかを示します。

6大阪から横浜へ舞台を移すLE SSERAFIMを河鍋暁斎の疾走感ある明治劇場絵に着想を得て描いた挿絵
LE SSERAFIM / K-POP / 横浜

LE SSERAFIM、ワールドツアーを大阪から横浜へ

会場変更の背景と、K-POPツアーが日本の大都市圏、ファン需要、興行インフラに合わせて動く仕組みを読みます。

7東京国際フォーラムの大空間に現れるVTuber叶と観客を河鍋暁斎風の劇場的構図で描いた挿絵
VTuber / 叶 / ライブ

VTuber叶、東京国際フォーラム ホールAを満たす夜へ

画面の中の配信者が5000人規模の劇場へ進むとき、VTuberライブは音楽、演劇、ファン参加をどう組み替えるのでしょうか。

8傷ついた地球を芸術家と市民が修復する姿を河鍋暁斎の妖怪群像に着想を得て描いたヒロシマ賞展の挿絵
現代美術 / ヒロシマ賞 / メル・チン

ヒロシマ賞展が問う——アートは世界をどう修復できるのか

メル・チンの実践を通じ、環境汚染、記憶、共同体の傷に芸術がどこまで関与できるのかを考えます。

9三つの時代と場所が一つの美術館で交差する光景を河鍋暁斎風の奔放な群像で描いた挿絵
美術館 / 展覧会 / 東京

三つの場所、三つの100年——東京都美術館が問い直す「芸術は何のためにあるのか」

異なる時代と場所を結ぶ展示から、美術館が作品を保存するだけでなく社会の見方を更新する装置であることを探ります。

10日本の花鳥と波がヨーロッパのアール・ヌーヴォー装飾へ変化する様子を河鍋暁斎風に描いた挿絵
ジャポニスム / アール・ヌーヴォー / 飛騨高山

日本の「自然」はいかにヨーロッパのアール・ヌーヴォーを変えたか

花、昆虫、波、非対称の構図。飛騨高山の展示から、ジャポニスムが欧州装飾芸術を変えた道筋をたどります。

11新幹線と在来線が精巧な日本のミニチュア風景を駆ける様子を河鍋暁斎風に描いた挿絵
TOMIX / 鉄道模型 / 文化史

トミックス50年——鉄道模型はいかに日本を小さく再現したか

新幹線、通勤電車、地方駅、住宅地。TOMIXの半世紀から、模型が日本の風景と鉄道文化を保存した方法を読みます。

12夏の夜に光る東京の美術館へ学生と音楽家が集う光景を河鍋暁斎の劇場絵に着想を得て描いた挿絵
美術館 / 夜間開館 / 学生

東京の美術館が夜まで開館——学生は無料に

夜間開館、音楽プログラム、学生無料入場が、美術館を昼の観光地から都市の夜の公共空間へ変えます。

13三島由紀夫とピエル・パオロ・パゾリーニが舞台上で向き合う姿を河鍋暁斎風に描いた展覧会の挿絵
三島由紀夫 / パゾリーニ / 展覧会

最終日、三島由紀夫とパゾリーニが向き合う

身体、政治、欲望、死をめぐる二人の作家・映像作家を並べ、異なる戦後社会が生んだ表現の緊張を読みます。

14円相場と物価の荒波の前で経済政策を訴える高市首相を河鍋暁斎風の政治劇として描いた挿絵
政治 / 物価 / 円相場

高市首相、物価高で支持が後退するなか経済政策を擁護

円安、インフレ、成長投資、財政拡張をめぐり、政府の長期戦略と家計の短期的な痛みのずれが鮮明です。

15多様な外国人住民と日本人団員が力を合わせる消防団を河鍋暁斎風の躍動する火消し絵として描いた挿絵
地域防災 / 外国人住民 / 消防団

外国人住民が支える、縮小する日本の消防団

人口減少と高齢化で団員不足が進むなか、地域防災へ参加する外国人住民が「住民」と「担い手」の意味を広げています。

16超低摩擦材料の表面で分子が摩耗していく様子を河鍋暁斎風の微視的な妖怪劇として描いた科学挿絵
材料科学 / 超低摩擦 / 摩耗

超低摩擦材料は、なぜ摩耗するのか——日本の研究チームが分子起源を解明

ほとんど摩擦がない材料にも寿命はある。表面で起きる微小な変化の可視化が、機械、輸送、エネルギー効率を変えます。

17大きなOpenAIの光を映すソフトバンクの球体を単一焦点で描いた水彩画
7月28日 / ソフトバンク / OpenAI

ソフトバンク、OpenAIで5兆円——日本一の利益企業へ

OpenAI投資の評価益が記録的な年間利益を生み、日本の企業序列におけるソフトバンクの位置を一変させました。

18東京の空にそびえるMUFG本店を単一焦点で描いた水彩画
7月28日 / MUFG / 時価総額

MUFG、トヨタを抜き日本最大の時価総額企業へ

金利上昇、銀行の最高益、投資家の信頼回復が、MUFGの時価総額をトヨタより上へ押し上げました。

19建設中のサンアントニオ組立ラインを単一焦点で描いた水彩画
7月28日 / トヨタ / テキサス

トヨタ、テキサス第2組立ラインへ36億ドル

サンアントニオ拡張で2000人超を雇用し、年間約15万台の生産能力を追加する計画です。

20日米を結ぶ一本の金融ブリッジを単一焦点で描いた水彩画
7月28日 / メガバンク / 対米投資

日本の5500億ドル対米投資、JPMorganが資金調達を支援へ

高いドル調達コストが邦銀の制約となるなか、米金融機関が巨大な対米投資公約を支える可能性を探ります。

21. 今日のアート

河鍋暁斎 / 新富座 / 明治の劇場美術

鬼、幽霊、滑稽な妖怪が乱舞する河鍋暁斎の新富座妖怪引幕をたたえる今日のアート
今日のアート

河鍋暁斎「新富座妖怪引幕」——明治の舞台を駆ける制御された混沌

本日のアート・チョイスは、河鍋暁斎の伝説的な新富座の劇場引幕を読み解きます。そこには、荒々しく練り歩く鬼、幽霊、滑稽な妖怪が描かれています。爆発的な筆致、舞台的な動き、そして制御された混沌が、本日のJapan.co.jp版のビジュアル・アイデンティティーを形づくりました。

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