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2026年8月3日 月曜日レストラン / カフェ / 地方食 / ホスピタリティ
1米ドル = 157.57円
最終更新 · 2026年8月1日 午前6時00分 JST
新宿のホテルデリカテッセンで食事と会話を楽しむ人々を、歌川広重の江戸名所絵を思わせる木版画調で描いたイメージ。
レストラン&カフェ特集・新宿

天空のホテルが街へ降りる:
パーク ハイアット 東京「デリカテッセン」、23年目の再出発

パーク ハイアット 東京1階のデリカテッセンが8月3日、夜まで使える一日型カフェとしてフルオープンする。本日はホテル、チーズ、アルプス料理、外食人手不足、居酒屋、コーヒー、和牛、果実、キャラクターカフェ、海外展開、飲食テクノロジーの新着15本、8月2日版から選んだ4本、そして歌川広重の《江戸高名会亭尽》を読む今日のアートを届けます。

Japan.co.jp / August 3, 2026 · 朝刊

まず読みたい4本

パーク ハイアット、淡路島、Käfer、外食人手不足

8月2日版から選んだ4本

大谷翔平、夏の甲子園、阪神と巨人、Jリーグ

本日のニュース:19本

新着15本+8月2日版から4本

1新宿のホテルデリカテッセンで食事と会話を楽しむ人々を、歌川広重の江戸名所絵を思わせる木版画調で描いたイメージ。
ホテル / デリカテッセン / 新宿

天空のホテルが街へ降りる:パーク ハイアット 東京「デリカテッセン」、23年目の再出発

パーク ハイアット 東京1階のデリカテッセンが8月3日、夜まで使える一日型カフェとして再始動する。1994年のホテル開業、2003年の店の誕生、改修とパーク ブルワリーまでをたどる。

2瀬戸内海を望む淡路島のチーズ工房で、職人がフレッシュチーズを作り、客が海辺の料理を楽しむ様子を浮世絵風に描いたイメージ。
淡路島 / チーズ / 地方食

朝の生乳を、海辺の一皿へ:淡路島チーズ工房が「御食国」の次章を開く

淡路島チーズ工房がアクアイグニス淡路島へ移転。朝の生乳、保存料を使わないフレッシュチーズ、海を望む客席と初のディナー営業を、御食国の歴史から読む。

3福岡・天神に現れるアルプス料理レストランを、木の温もり、共有料理、ビール、都市景観とともに歌川広重風に描いたJapan.co.jpの編集イメージ。
福岡 / ケーファー / アルプス料理

アルプスの食卓、天神へ:ミュンヘンの名門Käferが福岡で始める日本初レストラン

ミュンヘンの名門Käferが福岡・天神に日本初のALPS KITCHENを開く。1930年の食品店からオクトーバーフェスト、日本での展開までをたどる。

4人手不足の飲食店で、日本人と外国人のスタッフ、配膳ロボット、デジタル注文が協働する様子を、歌川広重の「江戸高名会亭尽」を想起させる浮世絵風に描いた編集イメージ。
外食 / 人手不足 / 外国人労働

客は戻った。働き手が足りない:外国人とロボットが再設計する日本の外食

客は戻ったが、働き手が足りない。外国人スタッフ、特定技能の上限、配膳ロボット、短い営業時間と少ないメニューが、日本の外食をどう変えるのか。

5夜の東京で、灯りのともる伝統的な居酒屋と、客の去ったテーブルを歌川広重の「江戸高名会亭尽」を思わせる木版画調で描いたイメージ。
居酒屋 / 倒産 / 飲酒文化

赤ちょうちんの分岐点:居酒屋118件倒産と「会社飲み」の終わり

2026年上半期の居酒屋倒産は過去最多。原価と人件費、会社宴会の縮小、飲酒習慣の変化を、江戸の一杯飲みから次世代の酒場まで追う。

6浮世絵風に描かれた船橋のコーヒー店で、バリスタが豆を挽き、客がカウンターで一杯を待つ情景。
船橋 / コーヒー / 粕谷哲

焙煎の記憶を一杯に:世界王者・粕谷哲、船橋の「旧焙煎所」へ帰る

世界王者・粕谷哲のPHILOCOFFEAが、船橋の原点だった旧焙煎所を16席のカフェに再生。4:6メソッドと日本のスペシャルティコーヒー史を読む。

7鳥取和牛の料理を中心に、大山、梨、砂丘らっきょう、牛乳、日本酒と東京のホテルダイニングを木版画調で描いたイメージ。
鳥取 / 和牛 / ホテルニューオータニ

砂丘から紀尾井町へ:鳥取和牛が運ぶ「県土まるごと」の食文化

ホテルニューオータニ東京が鳥取和牛、梨、乳製品、らっきょう、日本酒を八つの飲食店で展開。鳥取の農業史を東京の一食へ運ぶ。

8富士山を望む御殿場のレストランで、小林圭と料理人たちが特別なコースを仕上げる様子を歌川広重風に描いたイメージ。
御殿場 / 小林圭 / フランス料理

富士山を一皿にする:小林圭が帰るMaison KEI、5周年の「大地の料理」

小林圭がパリから御殿場のMaison KEIへ戻り、5周年の一日限定コースに立つ。とらや、富士山の水、地域農業と「大地の料理」の五年を読む。

9浮世絵風に、真夏のタイ料理カフェでスパイシーな小皿と冷えたビールを囲む客たちを描いたイメージ。
タイ料理 / 夏メニュー / ビール

暑さを食べる:マンゴツリーカフェ、タイ小皿と冷えたビールの夜

マンゴツリーカフェ全店に、ガパオ、トムヤム、ネーム、ナンプリックオンを生かした小皿とタイビールが登場。暑さを食べる食文化をたどる。

10歌川広重の江戸高名会亭尽を思わせる木版画風に、明治神宮外苑のビアガーデンで新潟産枝豆を囲む人々を描いたイメージ。
新潟 / 枝豆 / ビアガーデン

東京が知らない枝豆王国:新潟の妻有茶豆、森のビアガーデンへ

新潟産の妻有茶豆が明治神宮外苑の森のビアガーデンへ。作付面積全国1位と出荷量7位の逆説、鮮度科学と日本の夏の歴史を読む。

11資生堂パーラー銀座本店のサロンで、桃、葡萄、無花果のパフェを楽しむ人々を江戸名所絵風に描いたイメージ。
銀座 / 資生堂パーラー / パフェ

銀座のグラスに日本の夏を積む:資生堂パーラー、果実文化124年のパフェ

資生堂パーラー銀座本店が葡萄、富良野メロン、和歌山の無花果、岡山の桃をグラスへ積む。1902年のソーダファウンテンから続く果実文化を読む。

12ネクタリン、クラウンメロン、葡萄、無花果のタルトが並ぶキル フェ ボンの店内を、江戸名所絵風に描いたイメージ。
タルト / 果実 / キル フェ ボン

夏を切り分ける:キル フェ ボン、ネクタリンとクラウンメロンの果実建築

ネクタリン、袋井産クラウンメロン、神紅、晴王、とよみつひめ。キル フェ ボンの27種の夏タルトを、果樹育種とショーケースの設計から読む。

13天使と悪魔の衣装を着たすみっコたちが、表参道のカフェで料理を囲む様子を江戸名所絵風に描いたイメージ。
表参道 / すみっコぐらし / コラボカフェ

すみっコが主役になる80分:表参道カフェ、天使と悪魔の「居場所」

表参道の36席が80分ごとに天使と悪魔のすみっコ世界へ変わる。料理、飲み物、カード、限定グッズと「かわいい」が作る居場所を考える。

14オーチャードロードのTHE CITY BAKERYを、ニューヨーク、日本、シンガポールの食文化が交差する浮世絵風の都市景観として描いたイメージ。
シンガポール / THE CITY BAKERY / 海外展開

日本が運ぶニューヨークのパン:THE CITY BAKERY、オーチャードへ

日本でTHE CITY BAKERYを育てたフォンスが、シンガポールのオーチャードロードへ進出。ニューヨーク、大阪、シンガポールを結ぶブランド継承を追う。

15浮世絵風の東京ビッグサイト展示会場で、全自動コーヒーマシン、バリスタ、セルフ注文端末、豆の保管容器が共存する未来のカフェ技術を描いたイメージ。
CAFERES / コーヒー技術 / 自動化

一杯を自動化せよ、バリスタを消すな:CAFERES JAPAN 2026が問う「人間の時間」

東京ビッグサイトに全自動コーヒーマシン、POS、クラウド、衛生・保管技術が集結。自動化がバリスタを消すのか、人間の時間を取り戻すのかを問う。

16左膝を気遣うロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平を描いたスポーツ報道イラスト
8月2日 / MLB / 大谷翔平

一つの左膝、二つの時計――大谷翔平の二刀流を止めた痛み

左膝痛で先発を外れ、投手復帰も遅れる大谷翔平。打者と投手で異なる負荷、2019年の左膝手術、二刀流を守る慎重策の意味を読む。

17夏の甲子園へ進む熊本代表の有明高校と全国49代表を描いたスポーツ報道イラスト
8月2日 / 高校野球 / 熊本

49校の夏、揺れた熊本から――初出場・有明と第108回甲子園

第108回夏の甲子園に出場する49代表、初出場校、新制度を展望し、地震後の熊本から初出場を決めた有明の歩みをたどる。

18セ・リーグ首位で並ぶ阪神と巨人のペナントレースを描いたスポーツ報道イラスト
8月2日 / NPB / 阪神・巨人

ゼロ差の夏――阪神と巨人、伝統の一戦が再びペナントを動かす

阪神と巨人が並ぶセ・リーグ後半戦。対照的な勝ち方、1936年から続く伝統の一戦、ソフトバンクが先行するパ・リーグを読む。

19初の秋春制シーズン開幕を迎えるJリーグの選手とサポーターを描いたスポーツ報道イラスト
8月2日 / Jリーグ / 秋春制

暦を蹴り替える――Jリーグ、初の秋春制が始まる

8月7日、Jリーグ初の秋春制シーズンが開幕する。日程、移籍市場、猛暑、雪国支援、クラブ経営と観戦体験の変化を読み解く。

20. 今日のアート

歌川広重 / 江戸高名会亭尽 / 外食文化

川沿いの料理茶屋で客が膳を囲み、給仕が料理を運び、舟と富士山を望む夕景を広重の江戸名所絵を参照して再構成した編集イメージ。
今日のアート

八百善から東京カフェへ:広重が描いた「食べる都市」

広重は1830年代末、江戸の名店を料理だけでなく、座敷、器、給仕、客、川、池、庭とともに描いた。八百善から河内楼、近代の可否茶館、銀座のカフェー、現代のホテル、ロースタリー、コラボカフェまで、外食が都市文化の風景になった長い歴史を読み解きます。

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