SPRING IN JAPAN

春の日本。

桜だけではありません。やわらかな空気、新緑のはじまり、軽くなる足取り、外へ出たくなる気分。春は、日本がいちばん“やさしく開く”季節です。

桜の季節を表現したJapan.co.jpのマスコット
やわらかな色、静かな高揚感、少しだけ特別な日常。春の日本には、歩く理由があります。
VIEW

春の気分

花だけでなく、光、空気、服装、街の表情まで、全体が少し軽くなる季節です。

TASTE

春の食

いちご、筍、山菜、桜の甘味。食卓にも“はじまり”の気分が出ます。

TRAVEL

春の旅

街歩き、庭園、川沿い、列車旅。歩くことそのものが楽しくなる時期です。

EDITORIAL

春は、日本の“入口”にいちばん近い。

春の日本は、説明よりも先に感覚で伝わります。少し明るい日差し、花びらが風に乗る瞬間、駅から外へ出たときの空気。旅行者にも、日常の中にいる人にも、春は日本の輪郭をやさしく見せてくれます。

にぎやかすぎず、静かすぎず、移動もしやすい。初めての日本にも、何度目かの日本にも向いている、懐の深い季節です。

春の日本へようこそという雰囲気のマスコット

春の入り口

“どこへ行くか”を決める前に、“どんな春を感じたいか”で旅を考えると、日本はぐっと楽しくなります。

春の日本の象徴である桜のイメージ
SEASONAL MOOD

花を見るだけではなく、季節が変わる音を聞く。

春の日本は、名所を“消化する”より、ひとつの午後をゆっくり歩くほうが贅沢です。